スノーボード女子ビッグエア・スロープスタイルで世界を舞台に活躍する
村瀬心椛(むらせ・ここも)選手。
若くしてワールドカップ優勝やオリンピック出場を果たし、その実力に注目が集まっています。
そんな村瀬心椛選手の「大学や高校はどこ?」「学歴は?」と
気になる方も多いのではないでしょうか。
今回は、村瀬心椛選手の出身高校や大学進学の有無について詳しくまとめました。
村瀬心椛の年齢や出身は?プロフィールを紹介!

村瀬心椛のプロフィール
◆名 前◆ 村瀬心椛(むらせ ここも)
◆生年月日◆ 2004年11月7日
◆年 齢◆ 21歳
◆身 長◆ 153cm
◆出身地◆ 岐阜県岐阜市
◆趣 味◆ 家具あつめ
◆所属事務所◆ TOKIOインカラミ
家族は父、母、2歳年下の妹の4人家族。
両親の影響で4歳からスノーボードを始めました。
村瀬心椛選手は、小学4年生という異例の若さでプロに転向。
すでにその頃から、将来を嘱望される存在でした。
小学6年生になると、難易度の高いバックサイド・ダブルコーク1080(縦2回転・横3回転)を成功させ、
一躍注目の的に。
そして2018年5月、初出場となったXゲーム・ビッグエアでは、わずか13歳6カ月で優勝。
これは大会史上最年少記録という快挙でした。
さらに、2022年の北京オリンピック・ビッグエアでは銅メダルを獲得。
17歳3カ月での表彰台は、日本人女子として冬季五輪史上最年少メダルという歴史的な結果となりました。
そして2025年11月には、女子選手として初めて
バックサイド・トリプルコーク1620(縦3回転・横4回転半)を成功。
常に女子スノーボード界の限界を塗り替え続けています。
村瀬心椛の出身高校はどこ?
岐阜第一高校は、岐阜県本巣市にある私立の高等学校です。
普通科を中心に、進学から就職、スポーツまで幅広い進路に対応しているのが大きな特徴です。
■ コース制で目的別に学べる
普通科の中に複数のコースが設けられており、生徒の目標に合わせた学習が可能です。
村瀬心椛選手が卒業したスポーツコースでは、競技活動と学業の両立を重視し、
アスリート育成に力を入れています。
■ 部活動が盛ん
特に野球部やサッカー部など運動部の活動が活発で、県内でも知られる存在です。
スポーツ推薦制度もあり、競技に打ち込める環境が整っています。
■ 資格取得や実学にも強い
進学希望者向けの指導だけでなく、資格取得や就職支援にも力を入れており、
実践的な教育が特徴です。
■ 地域密着型の私立高校
地元岐阜県内からの進学者が多く、地域とのつながりを大切にしている学校でもあります。
村瀬心椛選手のように、競技に専念しながら高校生活を送れる環境が整っているのが、
岐阜第一高校の強みといえそうですね。
〒501-0461 岐阜県本巣市上真桑884−7
学校法人松翠学園
1958年設立、共学、
設置学科:普通科、工業科
村瀬心椛(むらせここも)の大学はどこ?

2023年3月に高校を卒業したあと、大学には進学していません。
その代わりに競技に専念し、世界の頂点へと駆け上がりました。
2026年2月のミラノ・コルティナダンペッツォ五輪では、女子ビッグエア決勝で
トリプルコーク1440を成功させるなど圧巻の滑りを披露。
合計179.00点で逆転優勝を果たし、金メダルを獲得しました。
この金メダルは、女子スノーボード全種目を通じて日本初の快挙!
さらに北京大会に続く2大会連続メダルとなり、日本人女子初の連続メダリストにも輝きました。
まとめ|村瀬心椛の大学や高校はどこ?岐阜第一高校スポーツコース卒で大学にはいってない!
村瀬心椛選手は、岐阜第一高校スポーツコースを卒業しています。
競技に専念できる環境の中で実力を磨き、世界トップクラスのスノーボーダーへと成長しました。
高校卒業後は大学には進学せず、プロとして競技に集中する道を選択。
若くして世界と戦い続ける姿は、まさに努力と才能の結晶ですね。
今後のさらなる飛躍にも注目です。
最後までお読みいただきありがとうございました。


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