ペアフィギュアスケートで世界の頂点を争う三浦璃来選手。
木原龍一選手との「りくりゅう」ペアとして、オリンピックや世界選手権での活躍が注目されていますよね。
そんな三浦璃来選手ですが、どんな学生時代を過ごし、
どのような学校で競技と学業を両立してきたのか気になる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、三浦璃来選手の出身高校や大学など、学歴を中心に詳しくご紹介します。
・三浦璃来選手の出身やプロフィールがしりたい!
・三浦璃来選手の出身高校や大学はどこ?
三浦璃来の出身や身長は?プロフィールを紹介!

三浦璃来プロフィール
◆名 前◆ 三浦璃来(みうらりく)
◆生年月日◆ 2001年12月17日
◆年 齢◆ 24歳
◆身 長◆ 145cm
◆出身地◆ 兵庫県宝塚市
◆趣 味◆ 自分にあるコスメ探し、ゲーム
◆所属事務所◆ 木下グループ
三浦璃来選手は2006年、5歳のときにディズニーのアニメをきっかけにスケートを始めました。
上達のために新体操や空手にも挑戦し、空手では回し蹴りが得意だったそうです。
小学生の頃にはすでに、スケート中心の生活を送っていました。
当初シングル選手として活動していたが、2015年に同じ練習拠点だった市橋翔哉とペアを結成しました。
市橋翔哉選手とのペア「りくしょう」として活動し、
2015年・2016年の全日本ジュニア選手権で2連覇を達成。
2017年のメンタートルン杯では優勝し、国際大会でも結果を残しました。
初出場となった2017年世界ジュニア選手権では、総合11位に入っています。
2019年にペアを解消。
2019年からは木原龍一とペアを組み、現在に至ります。
2022年北京オリンピックでは団体戦で日本フィギュア史上初のメダル獲得に貢献し、
同年の世界選手権では日本ペア史上初となる優勝を達成。
その後も世界選手権2連覇、グランプリファイナル優勝など数々の国際大会で結果を残し、
日本を代表するペアとして活躍を続けています。
三浦璃来の出身高校はどこ?向陽台高校
向陽台高等学校(こうようだいこうとうがっこう)は、大阪府茨木市宿久庄七に所在する、
学校法人早稲田大阪学園が運営する通信制私立高等学校です。
全国各地に技能連携校としている高等専修学校があります。
1964年設立の歴史ある学校で、5つのコースから選べるスクーリングスタイルや
豊富な選択科目、充実した設備、指定校推薦枠の多さが特徴です。
個人の自主性を尊重する校風で、通信制でありながら専門学校とも連携した
質の高い学習環境を提供しています。
〒567-0051 大阪府茨木市宿久庄7丁目20−1
過去の名称:大阪繊維工業高等学校
男女共学・通信制
有名出身者
通信制なので、卒業生には有名なスポーツ選手が多いです。
・稲本潤一(サッカー選手/元日本代表)
・宇佐美貴史(サッカー選手/元日本代表)
・堂安律(サッカー選手/日本代表)
・不田涼子(プロテニス選手)
・春やすこ(タレント)
三浦璃来の出身大学はどこ?中京大学スポーツ科学部!
中京大学は、学校法人梅村学園を母体とし、1956年に商学部の単科大学として開学しました。
現在は11学部・17学科・12研究科を擁する総合大学へと発展しています。
名古屋キャンパスには文系学部、豊田キャンパスにはスポーツ科学部があり、
数多くのオリンピック選手を輩出していることで知られています。
愛知県名古屋市昭和区八事本町101-2
創立:1954年
設置学部:文学部・国際学部・経済学部・心理学部・法学部・経営学部
総合政策学部・現代社会学部・工学部・スポーツ科学部
偏差値:42〜55 スポーツ科学部は47.5
豊田キャンパスと三浦璃来選手
中京大学の豊田キャンパスは、広大な敷地を活かしたスポーツ教育の拠点として知られています。
中でも、日本初のフィギュアスケート専用室内リンク「オーロラリンク」は、
ナショナルトレーニングセンターの競技別強化拠点にも指定されており、
三浦璃来選手もこの恵まれた環境で競技力を磨いてきました。
世界で活躍するスケーターを数多く輩出してきた豊田キャンパスは、
三浦選手の成長を支えた重要な場所といえるでしょう。
中京大学有名出身者
・浅田真央(フィギュアスケート)
・安藤美姫(フィギュアスケート)
・鈴木明子(フィギュアスケート)
・村上佳菜子(フィギュアスケート)
・吉田沙保里(レスリング)
まとめ|【フィギュア】三浦璃来の学歴は?向陽台高校から中京大学スポーツ科学部で偏差値55!
三浦璃来選手は、向陽台高校を卒業後、中京大学スポーツ科学部へ進学し、
競技と学業の両立に励んできました。
高校・大学時代を通してトップレベルの環境で経験を積み重ねたことが、
世界で戦える現在の強さにつながっていることがわかります。
今後も「りくりゅう」ペアとして、さらなる進化と活躍が期待される三浦璃来選手。
学生時代の努力を土台に、これからどんな演技を見せてくれるのか注目ですね。
最後までお読みいただきありがとうございました。


コメント