北海道出身の映画監督・福永壮志さん。
国内にとどまらず、海外で映画を学んだ経歴を持つことから、
学歴について気になる方も多いのではないでしょうか。
今回は、福永壮志さんの高校や大学はどこなのか、北海道伊達緑丘高校からニューヨーク市立大学へ
進んだ歩みを詳しく紹介します。
・福永壮志の年齢や出身はどこ?プロフィールが知りたい!
・代表作は何がある?
・出身高校や大学はどこ?
福永壮志の年齢や出身地はどこ?プロフィールを紹介!

福永壮志のプロフィール
名前:福永壮志(ふくながたけし)
生年月日:1982年9月10日
年齢:43歳(2025年現在)
出生地:北海道
職業:映画監督、脚本家
監督作品
映画
- 2015年『リベリアの白い血』ロサンゼルス映画祭U.S. Best Fiction Awardサンディエゴ・アジアン映画祭で新人監督賞を受賞。
- 2020年『アイヌモシㇼ』トライベッカ映画祭インターナショナル・ナラティブ・コンペティション部門で審査員特別賞、メキシコのグアナファト国際映画祭で最優秀作品賞を受賞。
- 2022年『シルマシ』(短編)(MIRRORLIAR FILMS Season4)
- 2023年『山女』TAMA映画賞で最優秀新進監督賞を受賞。
- 2024年『Tale of Cows』(短編)
- 2024年『アイヌプリ』(ドキュメンタリー)
長澤まさみさんのご結婚が元日の話題ですが、お相手の福永壮志監督の作品も好きで、「山女」はドラマ版の方で、「アイヌモシリ」「アイヌプリ」は映画館で見ました。いずれも素晴らしい作品なので、ぜひご覧ください。お二人とも、ご結婚おめでとうございます☺️#長澤まさみ #福永壮志 pic.twitter.com/2N9nkrq8ok
— hyo_ri_88 (@sora77_v) January 1, 2026
テレビドラマ
- 2024年『TOKYO VICE』シーズン2 第5話「百鬼夜行」、第6話「寸進尺退」
- 2024年『SHOGUN 将軍』シーズン1 第7話「線香一本の時(英語版)」
『SHOGUN 将軍』シーズン2での続投が発表
長澤まさみと結婚
福永壮志の学歴は?北海道伊達緑丘高校出身!
伊達緑丘高校は伊達市にあった公立(道立)の高等学校です。
2021年4月に北海道伊達高等学校との再編統合により北海道伊達開来高等学校が開校し、
それに伴い生徒募集を停止し、2023年3月に閉校しました。
全日制の普通科の高校で、閉校前の偏差値は48前後でした。
福永壮志さんは学生時代、スタンリー・キューブリック監督の名作
『2001年宇宙の旅』を観たことをきっかけに、映画から大きな衝撃を受けます。
この体験が、のちに「映画監督という仕事」に強い関心を持つ原点となりました。
高校3年生の終わり頃には、将来を見据えて海外留学を目標に定めるようになります。
ただし、当時は英語が非常に苦手だったため、すぐに海外へ渡るのではなく、
まずは基礎力を身につける選択をしました。
高校卒業後は、秋田県雄和町(現在の秋田市)が誘致していた
ミネソタ州立大学秋田校(※2003年閉校)に進学。
約1年間、英語学習に集中し、留学に向けた土台づくりを徹底したそうです。
〒059-0273 北海道伊達市南稀府町180−4
2023年3月閉校
有名出身者
- 藤田貴大(劇作家)
- 石丸幸人(弁護士)
- 新妻悠太(お笑い)
- ハイジ(ラジオDJ)
- 渡辺元佳(芸術家)
- 谷口昇司(広告クリエイター)
- ワタリ119(お笑い)
福永壮志の大学はどこ?ニューヨーク市立大学映画学部へ!

前章で記載したとおり、高校卒業後は英語の勉強の為にミネソタ州立大学秋田校(※2003年閉校)に進学。
約1年間、留学に向けた土台づくりをした後、
当時のミネソタ州立大学秋田校に存在していた提携校への留学制度を利用し、
2003年にニューヨーク市立大学ブルックリン校の映画学部に入学。
2007年に卒業しました。
ニューヨーク市立大学ブルックリン校(Brooklyn College of The City University of New York)は、
アメリカ合衆国ニューヨーク市ブルックリン区にある公立総合大学です。
一般に「ブルックリンカレッジ」と呼ばれています。
2900 Bedford Ave, Brooklyn, NY 11210 アメリカ合衆国
まとめ|福永壮志の学歴は?北海道伊達緑丘高校出身でニューヨーク市立大学へ!
福永壮志さんは、北海道伊達緑丘高校を卒業後、ニューヨーク市立大学へ進学し、
映画制作を本格的に学んできました。
地方から海外へと視野を広げた経験は、独自の映像表現やテーマ選びにも
大きな影響を与えていると考えられます。
今後も、国際的な感性を生かした作品づくりに注目が集まりそうです。
最後までお読みいただきありがとうございました。



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